Server hosting

Project Zomboid

Project Zomboid 専用のサーバーホスティング。ポートの設定は通常不要、管理者パスワードはサーバーごとに自動発行、Build 42 と Build 41 をパネルで選択。

最大人数はプランで決まる上限です。快適に遊べる人数は、MOD・拠点の規模・ゾンビの数などで変わります(保証値ではありません)。

HIGHLIGHTS

Project Zomboid サーバーの、面倒なところを引き受けます。

ポートの割り当ても、管理者パスワードの発行も、ゲームの版の切り替えも、ゲームパネルだけで完結します。

🔌 ポートの設定は通常不要

Project Zomboid が使う2本のポートを自動で割り当て、ゲームの設定にも自動で入ります。接続先はゲームパネルのコンソールに表示されます。まれに2本目の追加が必要な場合も、ゲームパネルで直せます。

🔑 管理者パスワードはサーバーごとに自動発行

初期パスワードを使い回さず、サーバーごとに作成します。ゲームパネルのコンソールで確認でき、ご自身で決めた値に変えることもできます。

🕰️ Build 42 と Build 41 を選べます

最新の安定版 Build 42 が標準です。旧版の Build 41 もゲームパネルで選べます(Build 41 では新しいワールドで始めます)。

PRICING

料金プラン

月額のみのシンプルな料金です。3つのプランの間で、データはそのままに上げ下げできます。

Small

少人数で遊ぶ構成

  • 4人 最大人数
  • 6 GB Memory
  • 30 GB SSD
  • vCPU 2 コア
  • バックアップ 3世代
¥1,078/月
税込価格(税抜 ¥980)
今すぐ注文

Medium

標準的な人数に

  • 8人 最大人数
  • 8 GB Memory
  • 50 GB SSD
  • vCPU 3 コア
  • バックアップ 3世代
¥1,848/月
税込価格(税抜 ¥1,680)
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Large

大人数で長く続ける拠点に

  • 16人 最大人数
  • 16 GB Memory
  • 100 GB SSD
  • vCPU 4 コア
  • バックアップ 3世代
¥3,278/月
税込価格(税抜 ¥2,980)
今すぐ注文

最大人数はプランで決まる上限で、お客様の操作では変更できません。人数を増やすときは上位のプランへ変更してください(次回の起動から新しい人数になります)。

TRANSPARENCY

わかりにくい料金体系を、終わらせる。

ゲームサーバーホスティング業界には、料金がわかりにくい慣行が広く存在します。
弊社はそれを是としません。

業界に広く見られる慣行

わかりにくい料金

  • ✗
    初月だけ激安、翌月から急騰 「初月50%OFF」などの割引で見かけの月額を低く見せ、翌月から数倍の料金に。
  • ✗
    長期契約の前払い強制 「月額¥◯◯◯」と謳いつつ、その金額は12ヶ月一括前払い時のみで、月払いでは大幅に高くなる。
  • ✗
    初年度のみの割引価格表示 「初年度限定価格」「キャンペーン価格」を大きく表示し、2年目以降の正規価格や自動更新時の料金変動が見えにくい。
  • ✗
    解約金・最低利用期間 割引適用時は契約期間内の解約に違約金が発生。プレイ環境が変わっても抜けにくい。
  • ✗
    自動更新の罠 初回割引価格で自動更新され、気づくと正規価格(時に2〜3倍)で課金されている。
弊社のお約束

明朗・透明な料金

  • ✓
    表示価格 = 支払価格 ページに記載の月額料金がそのまま継続的に適用されます。隠れた値上げはありません。
  • ✓
    月額制・長期縛りなし 料金は月額のみのシンプル設計。年間契約や長期縛りはなく、前払いを強制することもありません。
  • ✓
    明朗な総額表示 税抜・税込の両方を併記し、お客様が実際にお支払いいただく金額を申込み前に明確にご確認いただけます。
  • ✓
    解約金なし・最低利用期間なし プレイ環境が変わったらいつでも解約可能。違約金は一切いただきません。
  • ✓
    差額決済のアップ/ダウングレード プラン変更は差額のみ精算。「とりあえず大きいプラン」を選ぶ必要はありません。

PAYMENT

カード番号は、当社に保存しません。

お支払いは PayPal・Square・Stripe が処理します。

カード番号の全桁を当社に保存しません

クレジットカード決済では、カード番号そのものを PCI DSS に準拠した決済代行会社(Stripe)が保管します。当社が保持するのは、カードを識別するためのブランド・下4桁・有効期限と、継続課金に用いる暗号化されたトークンのみです。

セキュリティコードは保存しません

いずれのお支払い方法でも、カードのセキュリティコード(CVV/CVC)を当社が保存することはありません。

3Dセキュア(本人認証)に対応

Stripe クレジットカード決済は、カード会社による本人認証サービス「3Dセキュア」に対応しています。VISA / Mastercard / JCB / American Express をご利用いただけます。

お支払い方法ごとの取り扱いは、以下でご確認いただけます。

Stripe クレジットカード決済(自動更新あり・3Dセキュア対応)
カード番号そのものは、PCI DSS に準拠した決済代行会社(Stripe)が安全に保管します。当社サーバーにはカード番号の全桁を保存せず、カードを識別するためのブランド・下4桁・有効期限と、継続課金に用いる暗号化された決済トークンのみを保持します。次回以降のご請求は、このトークンで処理されます。
PayPal 決済(自動更新あり)
PayPal での自動更新では、カード情報は当社サーバーにも決済代行会社にも保存されません。当社が保持するのは、PayPal が発行する定期支払い契約の識別IDと、次回請求日・金額などの請求情報のみです。お支払いの資金元(PayPal 残高・登録銀行口座・登録カードなど)は、すべてお客様の PayPal アカウント内で管理されます。
Square 決済(都度払い)
Square でのお支払いは都度払い(1回限り)です。自動更新には対応しておらず、次回以降の課金に用いる情報(カード・トークンなど)を当社が保存することはありません。継続してご利用の場合は、更新のつど改めてお手続きいただきます。
解約・お支払い方法の削除はいつでも
登録済みのお支払い方法の削除・変更は、クライアントポータルからいつでも行えます(PayPal の自動支払いは、PayPal アカウントの「事前承認済み支払い」設定から解除いただけます)。サービスの更新停止をご希望の場合は、クライアントポータルからキャンセルリクエスト(「請求期間満了時」)をお送りください。解約金・最低利用期間はありません。

ご請求は、お支払期日の約1週間前に請求書を発行し、ご登録のメールアドレスへご案内します。詳しくは 利用料金のお支払い方法 →をご覧ください。

INFRASTRUCTURE

止まらないための、地味な備え。

当社のサーバーは、次の設備を備えたデータセンターに設置しています。

データが通る道 プレイヤー 回線 A 回線 B ネットワークの冗長化(2経路) ゲームサーバー 予備機を含む構成 ストレージ 複数のSSDに分散(Ceph) 電気が通る道 商用電源 通常時 UPS(無停電電源装置) N+1: 必要数より1台多く 自家発電機 停電が長引いたとき サーバーへ給電1か所が止まっても、別の経路・別の機器が引き継ぎます。
サーバーの冗長化

機器は予備を含めた構成で運用しています。1台の故障がそのままサービス停止につながらないよう備えています。

ストレージの冗長化(Ceph)

データは複数台のSSDに分散して保持しています。1台が故障してもデータは失われません。

ネットワークの冗長化

インターネットへの経路を複数確保しています。片方に障害が起きても通信を維持できる構成です。

UPS(無停電電源装置) N+1構成

停電しても電気が途切れないよう、必要な数より1台多く用意しています。装置が1台故障しても電力の供給が続きます。

自家発電機

停電が長引く場合に備えて発電機を設置しています。UPSが電力をつないでいる間に発電機へ切り替わります。

ゲームサーバーが「止まらない」ことを最優先に、設備の面から備えています。

FEATURES

サーバーの世話は、こちらで。

ゲームパネルから使える機能です。

🔌

ポートの設定は通常不要

ゲームに必要な2本のポートを自動で割り当て、ゲームの設定にも自動で反映します。接続先はゲームパネルに表示されます。まれに2本目の追加が必要な場合も、ゲームパネルで直せます。 ポートが閉じていると出るとき →

🔑

管理者パスワードはサーバーごとに自動発行

初期パスワードを使い回さず、サーバーごとに作成します。ゲームパネルのコンソールで確認でき、ご自身で決めた値にも変更できます。

🧠

プランに合わせたメモリ設定

ゲームが使うメモリの上限を、ご契約のプランのメモリに合わせて自動で設定します。お客様による調整は要りません。

👥

最大人数もプランに合わせて自動

Small 4人 / Medium 8人 / Large 16人。プランを変更すると、次回の起動から新しい人数になります。

🕰️

Build 42 / Build 41 を選択

最新の安定版(Build 42)が標準です。旧版の Build 41 もゲームパネルで選べます(Build 41 では新しいワールドで始めます。参加する方も同じ版に合わせてください)。 Build 41 で遊ぶ方法 →

🔄

起動のたびに更新を確認

サーバーは起動のたびに、最新版への更新を自動で確認します。アップデートが出たら再起動してください。

📝

サーバー名もパスワードもパネルで

サーバー名・参加パスワード・公開サーバーの一覧への掲載を、ゲームパネルの項目で設定できます。

💾

ワールドを守るバックアップ 3世代

ゲーム本体を含めず、ワールドと設定を保存します。ゲームパネルから作成・復元できます。 バックアップと復元の手順 →

⚙️

自動構築

お支払いが済むと自動でサーバーを構築します。接続先はゲームパネルに表示されます。

🛡️

DDoS プロテクション

上位のネットワーク機器で対策しています。お客様側での設定は要りません。

📁

ファイルブラウザ / SFTP

設定ファイルはブラウザ上で編集できます。まとめて扱うときは SFTP でも接続できます。 ファイル操作の手順 →

📅

スケジュール

定期の再起動やバックアップを、曜日と時刻を指定して自動で実行できます。 定期スケジュールを設定する →

🤝

複数名での管理 / 二段階認証

サブユーザーを招待して、権限を分けて管理できます。二段階認証にも対応しています。 アクセス共有の手順はこちら → 二段階認証の設定手順 →

⬆️

データそのままでプラン変更

差額で精算します。最大人数とメモリの設定は、変更後の次回の起動から新しいプランに合わせて変わります。

💬

日本語サポート・5言語

ゲームパネルの表示言語を切り替えられます。解説記事も5言語でご用意しています。 切替方法: 日本語 / 中国語 / 韓国語

GUIDES

はじめかたは、ドキュメントで。

初回の起動から、参加のしかた、参加パスワードの設定まで、5言語の手順をご用意しています。

🚀

初回セットアップ

お申し込みから接続までの流れと、接続先の確認のしかたです。 Project Zomboid – 初回セットアップ →

🔒

参加パスワードを設定する

知っている方だけで遊ぶときの、参加パスワードの設定です。 サーバーにパスワードを追加する方法 →

🎛️

ゲームパネルの使い方

コンソール・ファイル操作・スケジュールなど、共通の操作はこちらです。 ゲームパネルへのログインと機能概要 →

⬆️

プランの変更

上げ下げの手順と、差額の精算についてです。 ゲームサーバーのアップグレード/ダウングレード →

💳

お支払いについて

お支払い方法と、請求のご案内の流れです。 利用料金のお支払い方法 →

FAQ

よくあるご質問

申し込みからどのくらいで遊べますか?
お支払い後に自動で構築します。インストールは数分、そのあとの起動は2分ほどです。ゲームパネルのコンソールに接続情報が表示されたあと、起動の完了を待ってから接続してください。 Project Zomboid – 初回セットアップ →
ポートの設定は必要ですか?
通常は要りません。ゲームに必要な2本のポートを自動で割り当て、ゲームの設定にも自動で入ります。まれに2本目が割り当てられないことがあります。その場合は、ゲームパネルでポートを1本追加し、その番号を起動タブの [NETWORK] Second Port (UDP) に入れて再起動すれば直せます。 ポートが閉じていると出るとき →
仲間はどうやって参加しますか?
ゲームのメインメニューの「マルチプレイ」から「サーバーを追加」で、ゲームパネルに表示される接続先(IP とポート番号)を登録して接続します。接続先は一緒に遊ぶ方へ共有してください。 Project Zomboid – 初回セットアップ →
管理者になるには?
ゲームパネルのコンソールに表示される管理者のユーザー名とパスワードで参加してください。管理者パスワードはサーバーごとに自動で作られ、起動タブの [SERVER] Admin Password でご自身の値に変えることもできます。
各プランの人数は?
最大人数は Small 4人 / Medium 8人 / Large 16人です(プランで決まる上限)。快適に遊べる人数は、MOD・拠点の規模・ゾンビの数などで変わり、保証値ではありません。人数を増やすときは上位プランへ変更してください。
プランは変えられますか?
3つのプランの間で上げ下げできます。データはそのまま・差額で精算します。最大人数とメモリの設定は、変更後の次回の起動から新しいプランに合わせて変わります。 アップグレード/ダウングレード →
Build 41 で遊べますか?
はい。起動タブの [SYSTEM] Game Version (Steam Branch) に legacy41 と入れて再インストールします。Build 42 で遊んだワールドは Build 41 では開けません(Build 41 用に新しい保存名で始めてください)。参加する方も Steam で同じ版を選ぶ必要があります。サーバーを止めてからバックアップを取り、切り替えてください。 Build 41 で遊ぶ方法 →
ゲームがアップデートされても大丈夫ですか?
サーバーは起動のたびに、最新版への更新を自動で確認します。アップデートが出たら再起動してください(参加する方のゲームも最新版にしてください)。
MOD は使えますか?
MOD はお客様ご自身で、サーバーの設定ファイルに指定して導入してください。弊社では個々の MOD の動作確認や導入の代行は行っておらず、動作は保証できません。メモリを多く使う MOD もあるため、余裕のあるプランをご検討ください。
参加にパスワードを付けられますか?
起動タブの [SERVER] Join Password に入れて再起動すると、参加にパスワードが必要になります。 サーバーにパスワードを追加する方法 →
セーブはいつ行われますか?
ゲームの初期設定では、サーバーの停止・再起動のときに保存します。止めるときはゲームパネルの停止ボタンを押し、止まるまで待ってください(途中で強制終了すると、最後に保存した時点より後の進行が失われます)。これとは別に、ゲームパネルのバックアップを3世代まで残せます。
料金は税込みですか?
表示価格は税込みです(税抜を併記しています)。
支払い方法は?
Stripe クレジットカード決済・PayPal・Square をご利用いただけます。取り扱いの詳細は、このページの「カード番号は、当社に保存しません。」をご覧ください。 利用料金のお支払い方法 →
解約できますか? バックアップから復元できますか?
クライアントポータルからキャンセル申請をお願いいたします。最低利用期間や解約金は一切ございません。月額プランは契約月末までご利用いただけます。バックアップはゲームパネルから作成・復元でき、3世代まで保存できます。 バックアップと復元の手順 →
公開サーバーの一覧に載せられますか?
起動タブの [SERVER] Show in Public Server List をオンにして再起動すると、ゲームの公開サーバー一覧に掲載する設定になります(初期状態はオフ)。この設定に関係なく、接続先を登録すれば参加できます。知っている方だけで遊びたい場合は、参加パスワード([SERVER] Join Password)を設定してください。
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