HOW TO
Soulmask 専用サーバーで、ゲーム内の管理者権限を得る手順です。管理者になると、管理コマンドや係数設定を使えるようになります。
v2.0(2026年8月改訂)
BESTNET LLC
読了 約4分
改訂履歴
- v2.0
- 2026年8月 — 全面改訂。管理者パスワードは初期状態では空欄で、初回起動時に自動生成されることを反映しました。確認場所と、任意のパスワードに変更する方法、ログ共有時の注意を追記。
- v1.0
- 2024年8月 — 初版作成
まず管理者パスワードを確認する
ゲームパネルの「スタートアップ」画面にあるAdmin Password(管理者パスワード)は、初期状態では空欄です。空欄のまま起動すると、初回の起動時にそのサーバー専用のパスワードが自動で生成されます。すべてのサーバーで同じパスワードを使い回すことはありません。- ゲームパネルにログインし、Soulmask のサーバーを選びます。
- ゲームパネルの「ファイル」画面を開きます。
- いちばん上の階層(ホーム)にある
admin_password.txtを開きます。 - 書かれている文字列が、そのサーバーの管理者パスワードです。
画面つきの詳しい手順は 管理者パスワードを確認する をご覧ください。
管理者パスワードは、サーバーの管理権限を握る重要な鍵です。配信や画面共有で映り込まないようご注意ください。
また、
また、
WS/Saved/Logs/WS.log の起動情報の行にも管理者パスワードが平文で含まれます。ログを第三者に渡すときは、その行を削除してからお渡しください。ゲーム内で管理者になる
- Soulmask を起動し、対象のサーバーに参加します。
~(チルダ)キーを押して、ゲーム内のコンソールを開きます。- 次のコマンドを実行します。
gm key <管理者パスワード> - 管理者パスワードをもう一度入力し、[Become the Admin(管理者になる)] を押します。
gm key を実行しますここでいう「コンソール」はゲーム内のコンソールです。ゲームパネルの「コンソール」画面ではありません。
管理者パスワードを変更する
自動生成されたパスワードではなく、ご自身で決めた文字列を使うこともできます。- ゲームパネルの「スタートアップ」画面を開きます。
Admin Passwordの欄に、使いたいパスワードを入力します。- サーバーを再起動します。再起動するまで新しい値は使われません。
以前の管理者や、パスワードを知ってしまった方のアクセスを断ちたいときも、この手順で新しいパスワードに変更してください。
関連ドキュメント
- 管理者パスワードを確認する — 画面つきの手順
- サーバーの係数設定を変更する方法 — 管理者になってから使います
- プレイヤーを禁止リストに追加する方法
- ゲームを手動で保存する方法