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Rustサーバーの自動保存間隔を変更する方法

STEP1. ゲームパネルにログインします。

ログイン方法はこちらをご覧ください。

改訂履歴

  • 2.0:
    • 更新日時: 2026/10/06
    • 更新内容: 停止後にコンソールへ入力する手順は実行できないため、スタートアップタブで変更する手順に改訂。既定値の誤り(600秒→60秒)を修正
    • 更新者: BESTNET-GSERVER
  • 1.0:
    • 作成日時: 2024/1
    • 更新内容: 初版作成
    • 作成者: BESTNET-GSERVER
注記自動保存の間隔はスタートアップ(Startup)タブの SAVE INTERVAL で変更します。この値は起動のたびに適用されます。コンソールからも変更できますが、そちらは動いているサーバーにその場で効かせるためのものです。恒久的に変えたい場合はスタートアップタブで変更してください。

STEP2. 「停止(Stop)」でサーバーを停止します。

サーバー画面の右上にある「停止(Stop)」を押し、停止するまで待ちます。

注記サーバーの停止は 「停止(Stop)」 を使ってください。ワールドを保存してから終了します(コンソールに Saving complete → Config Saved が出ます)。「Kill」は保存せずに強制終了するため、直前までの進行が失われます。「停止」が数分待っても終わらないときだけの最後の手段にしてください。

STEP3. 左側メニューから「スタートアップ」(Startup)を選びます。

停止したら、左側メニューの「スタートアップ」(Startup)を開きます。

STEP4. [SAVE INTERVAL] に秒数を入力します。

SAVE INTERVAL の欄に、保存する間隔を秒で入力します。

注記既定値は 60 秒です。短くすると保存の頻度が上がりますが、保存のたびにサーバーが一瞬重くなります。長くすると、万一サーバーが落ちたときに巻き戻る時間が長くなります。
スタートアップタブの変数欄。QUERY PORT の欄は通常空欄のままです
スタートアップタブの変数欄。QUERY PORT の欄は通常空欄のままです

STEP5. 「開始(Start)」でサーバーを起動します。

入力したら、サーバー画面に戻って「開始(Start)」を押してください。起動時に新しい値が読み込まれます。

注記起動ボタンを押してからゲームに入れるようになるまで、保存済みのワールドを読み込む場合で約3分かかります。その間パネルの表示は「起動中」のままですが、故障ではありません。

補足: 動いているサーバーにその場で効かせたい場合

サーバーを止めずに変えたいときは、コンソールからも変更できます。

重要コンソールのコマンドは、サーバーが起動している間しか届きません。サーバーを停止してからコンソールを開いても、コマンドは実行されません。コンソールから変更する場合は、サーバーを起動したまま作業してください。
  1. 左側メニューの「コンソール」を開きます。
  2. server.saveinterval 秒数 と入力して Enter を押します。
  3. server.writecfg と入力して Enter を押すと、設定ファイルにも書き込まれます。

以上でRustサーバーの自動保存間隔の変更は完了です。

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