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7 DAYS TO DIE
ゲーム本体の V3.0 以降、難易度などのゲームルールは、「サンドボックスコード」という 1 本のコードでまとめて設定する方式に変わりました。設定できる項目は、ゲーム内の「サンドボックス設定」でご確認いただけます。本ページでは、ゲームでコードを作り、ゲームパネルに貼り付けて反映するまでをご案内します。
v1.0(2026年10月作成)
BESTNET LLC
対象 全プラン
V3.0 から設定の仕方が変わりました
以前は、難易度を数値で指定する方式でした。ゲーム本体の V3.0 以降は、難易度をふくむゲームルールがサンドボックスコードに統合されています。そのため、起動設定(Startup タブ)にある [GAME] Difficulty (V2 以前のみ) は、V3.0 以降では効きません。この欄の数値を変えてもゲームの難易度は変わりませんので、本ページの手順で設定してください。「難易度を変えたのに変わらない」という場合、お客様の設定ミスではありません。ゲーム本体の仕様変更によるものです。
手順1: ゲームでサンドボックスコードを作る
コードは、お手元のパソコンのゲームから取り出します。- パソコンで 7 Days to Die を起動し、「新規ゲーム」の画面を開きます。
- 「サンドボックス設定」を開き、難易度などのルールを選びます。「プリセット」から公式のプリセットを選んでから、細かく変えることもできます。
- 「コードをコピー」を押して、表示されたコードをコピーします。
新規ゲームを実際に始める必要はありません。コードをコピーするだけで閉じていただいて構いません。
「コードをコピー」の画面には QR コードも表示されます。スマートフォンで読み取って、コードを受け渡すこともできます。
公式のプリセットは次の 6 つです。ゲーム内のサンドボックス設定で選べます。- Scavenger ― 最もやさしい設定です。
- Adventurer ― やさしめの設定です。これが既定です。
- Nomad ― 標準的な難しさです。
- Warrior ― 標準より手強くなります。
- Survivalist ― かなり厳しい設定です。
- Insane ― 最も難しい設定です。
手順2: ゲームパネルに貼り付ける
- ゲームパネルにログインし、対象のサーバーを開きます。
Startupタブを開き、[GAME] Sandbox Codeの欄にコードを貼り付けます。Consoleタブからサーバーを再起動します。
![ゲームパネルの Startup タブにある [GAME] Sandbox Code の入力欄](https://gss.bestnetllc.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/7dtd-sandbox-code.png)
[GAME] Sandbox Code 欄。ここにコードを貼り付けます。設定は再起動したときに反映されます。サーバーが起動している間は反映されません。
- コードの前後にある空白や改行は、保存するときに自動で取り除かれます。
- 保存できないときは、コードを最初から最後まで正しくコピーできているか(途中で切れていないか、説明の文などが混ざっていないか)をご確認ください。
パネルに入れたルールは、起動のたびに書き戻されます
[GAME] Sandbox Code に入れたコードは、サーバーを起動するたびに設定ファイルへ書き戻します。そのため、ゲームのアップデートやファイルの検証で設定ファイルがゲームの初期値に戻っても、次の起動でルールが元どおりになります。この書き戻しは、
Startup タブで管理している項目に対して行われます。サーバー名・説明・パスワード・公開設定・最大人数・ワールド名・セーブデータ名などがこれにあたります。これらを serverconfig.xml で直接書き換えても、次の起動でパネルの値に上書きされますので、変更は Startup タブで行ってください。Startup タブに無い項目を直接編集した場合は、ゲームのアップデートやファイルの検証で初期値に戻ることがあります。欄を空にしたとき・既定に戻したいとき
[GAME] Sandbox Code の欄が空の間は、書き戻しを行いません。設定ファイルにある値をそのまま使います。そのため、前に書き込んだルールはしばらく残りますが、ファイルの検証やゲームのアップデートで設定ファイルが初期値に戻ると、ルールも既定に戻ります。設定したルールを保ちたい間は、欄にコードを入れたままにしてください。
既定(Adventurer)に戻したい場合は、次の既定のコードを貼り付けて再起動してください。AAAJABJACJADJARFBNC